青春を全力で取り組んだ人に見える景色

青春を全力で取り組んだ人に見える景色

青春を全力で取り組んだ人に見える景色

青春って今思うと馬鹿に思う事がある。なんでそんなに熱くなれたんだろうって。でもさ。年をとって凄く感じるんだけど、馬鹿な事に熱くなれない奴は何に対しても中途半端な奴が多い。

 

 

学生時代に無意味な事に頑張った力は今後の人生に大いに役立つからだ。時間がありすぎてもダメ。

 

高校生のとき、ギターに夢中になりました。それは、ややこしい事情ですが、最初は
文化部の生物部に入部しました。理系のことには興味なかったのですが、理系の
カッコイイ先輩がいたからでした。

 

そしてなぜか生物部なのにギター部になっていました。先輩方が皆さんギターを
部室で弾いていました。私ももちろんギターを購入して、練習に加わりました。

 

その中に気になる先輩がいたので、私もギターに熱心なふりをして近づきました。

 

最初はそういう動機から始めたフォークギターでしたが、やっているうちに、どんどん楽しくなってきました。そして練習量も増えていき、ただコードを
弾くだけでなく、アルペジオ、スリーフィンガーくらいまでは出来るようになりました。女子でそこまで弾けるようになった人は、そのときはいなかったので注目されました。

 

その後、憧れの先輩方は卒業していきました。私以外にも女子でギターを練習した人もいましたが、皆が弾けるようにはなりませんでした。生物部の女子では、
私がギター、あとピアノの上手な子とボーカルが上手な子がそろい、3人で音楽部へ入部しようということになりました。

 

その後、生物部と音楽部と行き来するようになり、文化祭のときには、生物部で頑張っている人たちから不満の声もありました。「あの3人は、いつも途中で
いなくなる」と。

 

でも、文化祭の当日は高校の体育館という大舞台で、私はギターを存分に弾いてステージは成功したと思っています。1曲だけボーカルも担当、また1曲だけ
ピアノも担当しました。(3人でパートを交代しようということになって)すごく良い思い出です。

 

結局、ギターの先輩には失恋しましたが、私の音楽部のステージを見に来てくれた後輩は私のことを好きになり、結婚しました(いまの旦那様です)彼は、私たち
音楽部の練習をいつも見に来ていました。

 

 

現在は、旦那様と時々ギターを弾いて遊んでいる程度ですが音楽は好きなままです。

 

 

少し時間にゆとりができたら、また、練習を再開して趣味として続けたいですね。

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